浦村かきとは?

浦村かきとは?

浦村かきは、昭和初期から養殖を始め、その養殖法も先人たちの苦難の末、現在の筏垂下法をとりいれるようになって飛躍的な伸びをしてきています。
現在では、おだやかな麻生の浦湾でおいしいカキを育て、滅菌浄化生食用として出荷されます。
浦村湾(麻生の浦)は、海水と真水が程よく溶け合う牡蠣にとって最も恵まれた環境なのです。
この環境で育つ牡蠣は春に種付けをして其の年の10月には収穫ができることから1年牡蠣と呼ばれています。

1年で育つ牡蠣は臭みが無く非常にさわやかな味わいです。もちろん滅菌浄化していますので生で召し上がっていただけます。
ぜひ浦村の1年牡蠣をお召し上がりください。
当社のかきは、志摩半島のきれいな深海で垂下式に養殖され、当社が誇る高性能紫外線殺菌器にて完全滅菌浄化(18時間以上)されていますので安心して生で召し上がって頂ける衛生的なかきです。
これから本番の時期を向かえどんどんおいしくなっていく濃厚な「浦村かき」を是非堪能してみてください。

とろりとして柔らかい食感、そして乳白色のプックリと肥えた牡蠣はグルメをうならせる逸品です。
さらに各種栄養分を消化吸収されやすい状態でタップリと含んでいて、優れた栄養食品となることから、俗に「海のミルク」とも呼ばれています。
生でよし、焼いてよし、煮てよし、フライでよしと牡蠣はどんな調理方法でもOK。
牡蠣独特の美味しさを堪能して下さい。

浦村はリアス式海岸で有名な志摩半島の東にある港。黒潮と穏やかな入り江に恵まれたこの地はカキの養殖に最適な所です。
浦村のカキが美味しいのは水中に有機物が多いため、餌になるプランクトンが豊富なことが上げられます。
養殖場では収穫後洗浄し滅菌水槽に入れます。「生ガキは食べたいけれど、食あたりする危険があるから」という不安を解消して、生で安心していただける美味しいカキをお届けできるというわけです。

当養殖所ではカキの殻付きとむき身をご用意いたしております。
当日水揚げされたカキを滅菌処理後保冷車にて即日発送させていただきます。